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【猫を飼うか本気で悩んでる人向け】後悔しないために知ってほしいデメリット5つ


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どうも、Sです。

子猫を飼い始めて2ヶ月近くが経つわけですが、やはり楽しいとか癒される部分だけでなく、現実的にしんどい部分・デメリットも出てくるわけです。

言ってしまえば子供を育てるのと同じようなことで、それなりの覚悟をしていましたが、やはり生活リズムなどもガラっと変わります。

ここでは、猫を飼うか本気で悩んでる人のために、あえてしんどい部分だけを羅列していきます。

 

1位 鳴き声 騒音 夜泣き

特に夜泣きですね。これはかなり応えます。

今まではぐっすり眠れていたのに、夜泣きで朝4時頃に起こされることもしばしば。

壁が薄いなどであれば、隣人問題にも発展しかねません。

単純なうるささだけでなく、ペットNGの部屋で飼ってしまった場合などは、そういった危惧も含め、かなりのストレスになってしまうことも。

猫も訴えたいことがあって泣くわけですが、お互いにストレスになりかねません。

これについては、防音の布なども含めて本気で対策する必要があります。

 

2位 毎日の餌やり・トイレ掃除

当たり前ですが、生き物なので毎日ご飯を食べて排泄をします。

その世話にかかる手間を考えてペットを買う必要がありますよね。

それ以外にも、体が汚れたらシートで拭いてあげたり、毛が沢山落ちるので掃除の機会も増やす必要があります。

もし、これができないと思うなら、最初から飼わない方がいいかもしれません。

私も相当な面倒くさがりですが、これは習慣化することでクリアしました。

 

3位 旅行など長期的に家を空けられない

これも旅好きや、出張で家を空けることが多い人は最初に考えておく必要があります。

私もふらっと海外や温泉に行くことがよくあるので、ここは同居人の協力が必須です

1人暮らしで買うのであれば、ペットホテルや猫好きの友人に預けられそうかどうか、あらかじめ考える必要がありますね。参考価格で1泊5000円ほど。

気軽に家を出ることができないというのは、人によっては大きなストレスになります。

 

4位 お金がかかる

当たり前ですが、ペットを飼うとお金がかかります。

私の場合でも最初に30万、ここからさらにフードやトイレの砂・ワクチンなども含めて月平均1万円は出ていきます。

それが重荷になると感じてしまう場合、やはり飼うことはオススメできなくなってしまいます。

 

5位 アレルギー問題

一番悲惨なのは、猫アレルギーがあるとしらずに飼ってしまうパターン。

この場合は強烈な痒みに耐えられず、手放してしまうケースもあるとか。

飼ってみてから知るのではなく、あらかじめ検査を受けた方がいいかもしれません。

私はハウスダスト持ちですが、猫アレルギーはないようでホッとしました。

 

まとめ

というわけで、主にこの5つですね。

勢いで猫を飼ってしまって後悔することがないように、本気でデメリットの部分をクリアできるか考えてから飼うようにしましょう!

それさえ乗り越えれば、毎日の癒しは本当に大きいし、生活が楽しくなるでしょう。

私自身も、これらのリスクがあっても、思い切って飼って本当によかったなぁと思っています。