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東京から「長岡花火」を初めて見に行ったリアルな感想と口コミ。意外と大変だった話


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2016年に皆が買ってよかったもの

8/2、3と新潟の長岡では花火がありましたね。

今回は東京から長岡花火のためだけにわざわざ遠征してみたので、そちらについてちょっと書いていこうとおもいます。

 

長岡花火は一生に一度は見ておくべき。

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私はこの触れ込みをどこかで目にしてから、一度はいってみたいと数年前から思ってました。ネットなどで色々調べても、やはり長岡花火は全国の花火ランキングで3位以内に必ずいるんですよね。

というわけで今年はちょうどタイミングもあったので、東京から新幹線に乗って、2人で見に行くことにしたんです。

 

東京から長岡までは新幹線で10000円ほど!時間は2時間半くらい

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シーズンにも寄りますが、長岡花火当日で片道10000円ですから、安いほうだと感じます。席については今回運よく自由席で席を確保できましたが、できれば指定席をとるほうがいいでしょう。

東京ー長岡間の到着時間については、2時間30分くらい目安でしょうか。

 

到着後の駅は大混雑!入場規制まで発生

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到着は16時頃だったと思いますが、開始の19時を前にすでに人だらけ。ひとまず駅を出て、近くに当日とったホテルへ向かうことにしました。

浴衣の人がたくさんいて、夏のイベントっていう雰囲気や情緒を感じます。

 

ホテルは当日はほとんど取れない!泊まりなら早めの予約を推奨

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※画像は普段の料金です。

花火当日のホテルは当日予約はほとんどなく、値段も正直、ぼったくり的料金でした。(かなり古いタイプのホテルでも、1人20000円くらいしました)

ですので、長岡駅付近に泊まるつもりでしたら、早めにホテルをとることを強くオススメします。

 

移動はそれなりに覚悟が必要。歩けないなら早めにタクシーで!

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花火大会の会場までは長岡駅から徒歩3〜40分くらいかかります。若いならこれくらい余裕とは思いますが、それなりに大変なのでヒールなどではなく、歩きやすい靴を推奨します。

途中の屋台などは風情があるので、歩いてみることもオススメです。タクシーは花火の開始につれて、規制がかかり始めるようですので、タクシーで行きたい方はお早めに。

 

屋台は「ウオロク」付近がオススメ。花火会場内はあまりバリエーションなし

途中でウオロクっていうスーパーが目立つように現れますが、その辺りの屋台などで飲み物や食べ物を調達することをオススメします。

橋を渡るのには片道10分以上はかかるので、一旦渡ってしまうと戻ってくるのは大変です。花火会場内は値段も上がり、バリエーションも乏しくなるので、早めに調達しておきましょう。

 

花火は立ち見でもいけるが、椅子席などを確保しよう。

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私は某アプリで、当日新幹線の中で「イス席」を確保しました。やはり1時間以上あるので立ちっぱなしは辛くなってきます。

一番いいのは「レジャーシート」を敷いて座って見ることですね。こちらについても席を購入する必要がありますので、当日会場内か、アプリなどを駆使して入手するといいでしょう。レジャーシートはいずれにせよ、とりあえず持っていっておきたいですね。

 

肝心の長岡花火の感想。やはり別格。圧巻。 

それなりに東京など色々な花火を見てきましたが、東京の一般的な花火大会でフィナーレを飾るようなレベルの花火が序盤からガンガン上がります。

まさに「圧巻」の一言で、涙を流してる人もいたくらいです。

内容については、実際に生で見てみるのが一番いいと思いますよ。

 

帰りはしんどいので覚悟が必要・・・!

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一番大変なのはやはり帰りだと思います。人がごった返しており、タクシーやバスなども通ってません。

しかも、駅方面へ戻る橋が開放されるまでに時間が少しかかるため、近くの屋台などで時間を潰す必要がありました。

 

統括:それでも、長岡花火を見にいって本当によかった。

移動は大変でしたし、新幹線も往復1人20000円かかりましたが、それでも長岡花火を見てよかったですね。

一生の忘れられない思い出となりました。行ってみたいと思っている方は、来年こそは是非行ってみてくださいね。

レジャーシートと席・ホテルの確保はお忘れなく。