S語録

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苫米地英人氏の「2050年 衝撃の未来予想」を読んだ簡単な感想レビュー・概要・書評まとめ


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苫米地英人氏の「2050年 衝撃の未来予想」を読んだ上で、簡単な感想レビュー・概要・概要・書評についてこちらでは書いていきます。

それではご覧ください。

 

2050年の寿命

1925年の日本人平均寿命は42

1960年の日本人平均寿命は65

2014年の日本人平均寿命は80

2050年の日本人平均寿命は120歳?

 

2050年の病気や健康

癌は克服できる。

肝臓などはチップで代替されるようになる。

脳は寿命200年だが、一部を人工のものに移植するなどできるようになるのでは。

 

2050年の年金

そうなると問題は年金。

100歳になっても払う側になる可能性。

一億総活躍というのは、つまり1日でも長く働けということ。

一部の権力者や資本家を守るための制度。

 

2050年の価値

懐古主義へ。

真空管が15万。1100円の電球が数万円に化けるかも?

逆にLEDなどは価値がないかも。

 

2050年の三種の神器

人工知能は人間の役に立つことが命題。

2050年において3種の神器になる。

残り2つは、遺伝子操作と人工知能を脳で操作するインターフェース。

 

2050年の社会

当然のように格差は広がる。

都市部の土地不足。高齢になると物の収集も増える。

現在ドバイのブルジュハリファが206階建て。

東京にも200階建クラスができるだろう。

地下が貧困層(若年層)、100階以上が富裕層(100歳以上)となる可能性。

 

2050年の仕事

職場は電子化され、出勤の概念が消える。

建物や壁はディスプレイ化されて丸ごと消すことも、風景を映し出すことも可能に。

リニアモーターカーで東京-大阪間は20分に。

日本の大企業は外資によって支えられており、より英語力は必要となる。

 

2050年の通貨

仮想通貨はやはり現実の世界で主流になる。

ビットコインは投機的側面が強いが、MUFJコインのような大資本を有する企業のものであれば信用される。

そちら側へと価値がシフトしていく可能性。

 

2050年の国家

そもそも国家という概念がなくなる。

海底を走るリニアモーターカーで世界中を時短して移動できる。

パスポートは生体チップとして埋め込まれるので瞬時に通過可能。

日本の若年層は先進国の若者が大半になる。

国境が県境になるイメージ。

 

まとめ

中盤以降は、社会や政治的な側面へと移っていきます。

2050年がどうなっているかを知りたい方は、しっかり序盤を読んでみると面白いと思います。

未来を予測するのに必要なのはロジカルの部分で、実需であるということも仰ってました。

ちょっと中盤以降は、難しい部分にも触れていきますが、とても面白い本なので気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。