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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログ。

仮想通貨(ビットコイン)FXで月利50%プラスを達成!稼ぎ方や攻略のコツを書く


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(上記のFX収支はbitFlyerで取得したものです。)

仮想通貨FXで2ヶ月目に月利50%を達成、つまり20万円が+10万円で30万円になりました。というよりほぼ月の前半はトレードしてないため、2週間で+10万ですね。

初月は主に初歩的なミスから一撃で原資の約30万円がぶっ飛びましたが、2ヶ月目で10万円は戻ってきましたね。

長期積立でもうFXはやらない的なことも匂わせてたのですが、やはりこのタイミングで参加してないのは勿体ないと思い、最悪なくなっても諦めのつく20万円を原資に入金してます。 

今回はその辺りのことや、月ベースでプラスになった理由などを考察してみます。

 

1.チャートに素直に従う!

私はこれまでの為替FXの経験からチャートやロウソク足をそれなりに勉強してますが、仮想通貨FXは、為替FXよりも値動きが素直(騙しが少ない)ということが1つ挙げられますね。

レンジだったらしっかりとその間で動くし、大きなヒゲをつけたらちゃんと反転する、ダブルトップをつけたら下へちゃんといくし、ラインをブレイクしたらちゃんとその方向へ抜ける、といった感じ。

もちろん100%ではないですが、教科書通りの値動きをするケースが多いので勉強してる人はより有利です。

 

2.成行は使わず指値で取引する!

取引には成行や指値が存在しますが、指値でしかトレードしなくなりました。

その結果、値動きが大きい時にはかなり美味しいところで拾えたりしてますね。

もちろん成行はすぐにでもエントリーや利確などしたい時には有効なのですが、どちらにしてもどこかで戻しが入るので自分の有利な場所に指値を置いた方がよっぽどいいです。

これだけでだいぶ成績が変わりました。

 

3.利確はとにかく早めに!

利益を確定させるのはとにかく早めを意識です。

というのも、仮想通貨FXでは大きく下に行けばどこかのタイミングで必ず上に戻すし、放っておけば結局、元の位置まで戻るというのがしばしば起こっています。

そのスピードがとにかく早い。

だいたい戻るタイミングというのは前回安値や高値のラインや290000や300000などのキリのいい数字です。

なのでこの手前に指値で利確を設定しておくことでしっかり利益を積み重ねることがポイントですね。

 

4.ロスカットは広めでOK!?

利確は、結局全戻しもよくあるため早めに!と言いましたが、つまりロスが膨らんでも結局元の値段まで戻る可能性がそれなりに高いということです。

なので、個人的には現段階ではあえてロスカットは広めに取っています。

むしろ証拠金に対しての枚数が極端に少ない時は、ロスカットをしないケースもありますね。

教科書通りに言えばこれは一番危険なのですが、最大の許容損失額が予測できていれば、これでも問題なさそうです。

とはいえ、これは自分がショート(売り)ポジションの時です。ロング(買い)というのは言っても値動きは緩やかですが、売りの急激な下降だけは怖いですので!

 

5.基本はショート路線がオススメ!

ショート、つまり売りポジションは個人的にも非常に勝率が高いです。

というのも、ショートは一気に値段が下がる傾向にあるため、サクッと大きな金額を取りやすいんですね。

それに対してロングはじわじわと上がる感じです。底がしっかり固まっていればロングでもいいのですが、やはり突然のガラはいつだって怖いです。

バブルの終焉時というのは、不動産でもスイスフランでも全部チャートの下方向へと下落してますので、この時に自分が売って入れば逆に、とても大きな儲けにもなります。

ショートというのはどこまで落ちるのか結構得体が知れないので、買いには大きな潜在的なリスクがあるということは頭の片隅でも知っておくといいですね。

買い方向で入る時はあまり大きな枚数を持たないようにしてます。

 

6.レバレッジは15倍で維持率は最低200%を目安

レバレッジは最大がいいですね。(ビットフライヤーであれば最大15倍)

リスクが多いと思う方もいるかもしれませんが、その分枚数を抑えればいいです。

小数点単位で枚数はかけられますし。

レバレッジが多い方が証拠金維持率も高くなるし、現時点ではメリットしかないですね。

FXで月利50%とかを取ろうと思ったらレバレッジは必須です。

維持率に関してはやはりボラティリティや値動きが活発なので、高めがいいです。

ロスカットを食らってしまうとそこで損失が確定するため、結局値段が元に戻った時に非常に勿体ないです。

(私が強制ロスカットで大敗した時も、急激な値動きによるヒゲでやられました。)

 

7.月利50%を取る枚数のイメージは元手の10%程度

1BTCが30万円の場合、レバレッジ15倍で元手が2万円あれば「1枚」かけられます。

そして強制ロスカットになるのは維持率が50%を切った時ですので、値動きとして1万円の逆行があればロスカットとなります。

(例.1BTC=30万円で売りにかけていたら31万円になった時点でロスカット)

ですから、私は原資20万円で1枚のエントリーが多く、1回の最大損失を10000円程度に設定しています。

元の資金20万円に対して1枚であれば必要証拠金は2万円のため、証拠金維持率も1000%近くなります。

かけようと思えば最大で10枚(20×15=300万)かけられますが、これだと1回で資金を飛ばしてしまうリスクが高まります。

毎回元手の10%をかけるのは正直高いので、1~5%程度が本当は理想ですが、それなりリスクを取ってやる場合は10%くらいがいいんじゃないかなと思います。

リスクが少ない方が、余裕を持って自分のエントリーを静観することができます。

 

8.自分の損益を基準にしない

「上がれ、下がれ」というような期待や祈りは厳禁です。

相場はその時行くべき方向に進むだけですから、それに応じて自分のベットを決める。

あとは淡々と、自分の描いたシナリオに沿ってうまくいけば利確、ダメなら損切りをする。

掛け金が大きいと祈りたくなる気持ちやトレードルールを変えたくなる気持ちもわかるのですが、それをしてると長期的に勝つのは厳しいですので...。

 

9.エントリー時にシナリオを想定する

先ほど「淡々と、自分の描いたシナリオに沿ってうまくいけば利確、ダメなら損切りをする。」と言いましたが、これは大事です。

シナリオを決めていちいち動かさずに見守ることも大事ですね。

もっというと「エントリーする根拠を持つ」ことが大事で、結局、FXをギャンブルから投資に変えるには、トータル負けから勝ちに転換するには、これが全て。

エントリー根拠を持つということはつまり、「期待値のあるエントリーをする」ということです。

 

10.チャットを参考にしすぎない

仮想通貨のFXにはチャット機能がありますが、あれは基本的に、参考にすべきではないですね。自分が買いポジションを持ってるから、「上がるよ」って言ってるだけの人も多いですし、煽られるのではなく、最終的に自分で決めることが最重要です。

自分で根拠を見つけていきましょう!

 

まとめ

とりあえずざざっと書きましたが、こんな感じでそれなりに戦っていけるのではと感じてます!

仮想通貨のFXはまだまだ歴史こそ浅いですが、だからこそチャンスもありますし、実際に大きく稼いでる人もたくさんいます。

為替FXでは月利+50%はまぐれでも結構難しいですが、仮想通貨は値幅も大きいため全然いけますね。

逆に、負ける人は全財産を失うレベルで負けてしまうため、しっかりと資金管理をしつつ頑張っていきましょう!

 

(仮想通貨のFXはbitFlyercoincheckを使っています。)