S語録

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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログです。

20代ブロガーが彼女と同棲を始めて1ヶ月経った感想や心境について書く


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先月からプチ同棲(引っ越すまでの間)を始めたということは前回ブログの記事でも書いたのですが、

あれからほぼ1ヶ月が経ち、生活スタイルや心境の変化などなどを書いていこうと思います。

 

  • スペックなど:20代後半(彼女20代前半)、付き合って1年ちょい、都内在住、家賃12万
  • 仕事:個人事業主(ブログ、アフィリエイト、コンサル、バンド、楽曲制作)

 

(ちなみに、2週間近くこのブログは更新が空いたわけですが、一言で言えば「意識の低下」ですw

まー、他のブログでバンバン記事を書いていたというのもあるわけですが、それは圧倒的に他ジャンルなので、言い訳にはならないですね。

淡々と軌道修正していきますー。)

 

彼女と同棲して感じたこと

1.人に合わせるということの大切さ、しんどさを改めて実感

シェアハウスをしている時はそれはもう気楽なもんでした。

それぞれが勝手に過ごしているので、ご飯も基本はそれぞれだし、相手のことを考えるのはせいぜい、「トイレや風呂など共用部分は綺麗に使おう」とかそんなもんですw

ですが、彼女となるとそうはいきませんね。

ご飯も毎日「今日どうする?」となるし、リビングで1人にしてしまって作業部屋にこもっていると、常に頭の中で「大丈夫かな?」ってなる。相手からすればきっと、余計なお世話ですが、考えてしまうものは仕方がありません。笑

人に合わせるっていうのは共同生活では必要なことなのかもしれませんが、比重が偏りすぎると、それは苦痛でしかなくなりますね・・・。

 

2.食費が2〜3倍になった

食費に関していうなら、スーパーで食材を2人分とか、それ以上に調子乗って買ってしまうので、現状ではかなり高くついてますねー。

自分は全然カップラーメンとかでいいんだけど、相手もその食生活に巻き込んでしまうのは可哀想って思いますし、自分の食生活を改善するチャンスでもあるわけですが。

買いだめしておいても、結局おやつみたいな感じで家にあると食べてしまうし、とにかく食費は要注意ですね。

 

3.やりたいことをやりたい時間にできてない、集中できない

「家で一緒にいると相手が気になってしまう」ということはつまり、パソコン作業であったりに集中できないってことに繋がるんですよね。

だから仕事や制作に集中したいなら、現状は彼女が家にいない時や寝ている時、もしくは自分がカフェやカラオケなどにこもるしかないって感じです。

シェアハウスの時に「固定費が削減できても、人が気になって集中できないんじゃ意味ないなー」って思ってたわけですが、その時以上に集中できてないですね。

やっぱり男には、孤独な時間、1人の時間って絶対必要だと思います。

 

4.家事の分担はいい感じ

ゴミ捨てとか洗濯とかを積極的にやってくれます。

なので、掃除は僕がするって感じで、自然と分担できてますね。

ただ、ご飯だけは毎日声をかけないと、全然準備が始まらないですが・・・。笑

夕飯だけは一緒に食べるような感じにしているんですが、それも別でもいいかなって最近は思っちゃってたりします。

 

5.ぬくもりがあるのは素晴らしいけど・・・

人が帰ってきてくれるっていうのは嬉しいし、自分が帰った時に人がいるっていうのはやっぱりいいですね。

一緒にひっついてる時間が増えて、それは困ることではないし嬉しいことではあるなぁと感じています。

ただ、バランス的にはそれもやっぱりたまにだから良いのかな〜って思っている自分がいますけど。

たとえ好きな相手でも、毎日一緒に寝たいとは思えないですね・・・。

 

まとめ

これはあくまで僕の場合の話で、結局は人それぞれってところに尽きるわけですが。

僕の場合は、引越しまでの合間の期間があったので、今の家でとりあえず1ヶ月一緒に住んでみようかって感覚で話をしていました。

最初の段階で、「まー無理だろうな」っていうのはありましたね。自分の性格的に。笑

大好きな彼女とは言えども、3〜4日に1回会うのが丁度いい・・・。

「一人で思いっきり集中する時間」

「やりたい時にやりたいことを遠慮せず思いっきりやれる環境」

特に20代のうちは、これでこそ自分のコンテンツを突き詰められるし、女性と一緒に住むということが悪い意味で「攻め」の感覚を削いでしまっているような感じがしています。

今はお金や資産・作品を産む時間、生活スタイルを最大限確保したい。

というわけでやはり僕は1人暮らしをして、彼女とはこまめに通いあったりして会う形が一番向いていると改めて確信したのであった・・・。