S語録

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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログ。

人にどれだけ悪く言われようとも、行きたくない集まりには行かない正しさを叫びたい


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2016年に皆が買ってよかったもの

 

「なんとなく、気分が乗らないなぁ」「嫌だなぁ...」と思う集まりや約束があったとしましょう。ちょっとした遊びの約束や、パーティ、飲み会、冠婚葬祭を含め。

 

で、これに行かないときっと、後でヤイヤイ言われることは想像がつく。

特にずっと前から決まっていたものなどは尚更。

 

でも、ここで大事にすべきなのは、 

 

「周りにどう思われる」ではなくて「自分の都合で、行きたくないから行かない」

という素直さです。

 

 

だって、行きたくないんだもん。

 

 

たとえば全然気の無い異性の押しが強く、面倒だしその場は勢いで遊ぶ約束したものの

当日になってやっぱり全然行きたくなくてそれを断る。

これって自己中と思われるかもしれないけど、何も間違ってないでしょ。

 

というか、ここを曲げると人生単位でおかしくなっちゃんですよね。

自分が誰にもブレずに気持ちいい人生を送るなら、迷わずに断るべきなんですよ...。

  

本来、それをとやかく言われる筋合いはないし、自己中だなんだとその人間周りでとやかく言われるのは仕方ないとものして、サクッと受け流しましょう。

 

たとえそれがドタキャンであろうとも、行きたくないのなら行かないのが吉です。

人間の何となくの直感力ってすごいですよ。

 

 

とはいえ、一度約束したものを断るというのは、

相手からしたら「軽視されている」、という風にもなってしまいますよね。

 

ですから、

もしその人が縁を切りたくない相手、大事にしたい相手であれば

「断り方」はちゃんと丁寧にし、「アフターフォロー」だけはしっかりと入れましょう。

 

仮に2、3回こういったキャンセルが続くとかなり人間関係の信頼としては取り返しがつかなくなります。

逆にいえば、こういう行きたくない症候群が2、3回と連続して起きるのであれば、その人とは会いたくないとか、そのグループの集まりに行きたくない、ということですから、2、3回約束を断って誘われなくなった方がよっぽどお互いのためですし、その後も楽になりますね。

 

 

もしくは誰との約束でも「行きたくない」となるのであれば、自分の見た目や精神面に問題がある場合があります。

それは人間関係を構築する上でかなり危ういので、向き合って少しずつ改善していく必要はありますね。

(もし人間関係や人脈を構築したいのであれば)

 

とにかく、行きたくないのにはちゃんと理由があるので、しっかりそれを洗い出すことは忘れないようにしたいです。

 

 

行きたくない集まりはサクッと回避し、うじうじせずにシャットアウトする方がお互いのためですよ。