S語録

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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログです。

東京のシェアハウス(ルームシェア)に1年間住んだ感想・メリット・デメリット等について書く!


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Mr.Sです。

2015年12月に東京でシェアハウス・ルームシェアを初めてちょうど1年になりましたので、今回はその振り返りやらをしてみようと思います。

 

僕のシェアハウス事情

僕がシェアハウスを始めたのは、単純に家賃を節約したかったからです。

(新しくビジネスを始める上で、少しでも固定費を削減する必要があった)

で、そのタイミングで友人が家を探しており、「じゃあ一緒に住むか」といった感じ。

都内の3LDKに僕が契約し、2人でシェアハウスをスタートしました。

その後すぐに途中で人の紹介で1人住むことになり、3人に。

家賃は12万5000円、光熱費など合わせて合計の家賃負担は1人5万円。

 

お金を節約する、という意味では大成功

初期費用25万+月5万×12ヶ月、つまり約85万円で1年間住めました。

都内の一等地でそれぞれが部屋を持って5〜7万、であればかなり安い方ですよね。

2年目も住めば初期費用は要らないので、単純にその分は安くなりますね。

一人暮らしよりも、いい感じで固定費は削減できたのではないかと思います。

 

一人暮らしが気楽、というのは悪しき慣れかも?

これはかなり持論を含みますが、僕自身、結構油断すると内向きになりがちで、
人と住むシェアハウスというのは、その防止策でもありました。

一人暮らしが気楽というのは間違い無いのですが、どうしても一人暮らしでやりたいことがない場合は、シェアも良いんじゃないかと思うわけです。

やはり、個人的には、「人と住む」ということをベーシックな状態にしておきたいんですよね。

 

1年間住んでみて、僕の中のシェアハウスに対する感想や反省点など

まずは、1年間シェアハウスを経験してみて良かった。

これが1番です。何事も、やってみないと分からないですからね。

そして、「住む人間を見誤ると、シェアハウスは地獄になる」ということです。
まぁ、これは当たり前ですよね...。

もともと他人だった人を信頼して一緒に住むって、かなり重大な選択ですから。

正直、うちは3人仲がめちゃくちゃいいというわけではなく、どちらかというと現状、「安くなるからお金を出し合って共同生活している」という感じになってしまってます。

3人でご飯を食べる機会なんて数える程度ですしね。

僕としてもこれは不本意で、契約者や発起人は僕なので、環境はどうにでも変えていけるはずですが、なかなか住処を変えたり、人を途中で入れ替えるというのは腰が重くなってしまうのが実情です。

結局、皆それで金銭面でも助かってしまってるので尚更の事ですね。

 

それでも、そこに「仕方ない」という言い訳をするのではなく、

自分にとっていい影響力のある環境や人、空間を追い求めてどんどん動いていくべきなんだと思ってます。

そうやって自分自身が魅力や影響力のある人間であり続ける、ということですね。

やはり仕事や遊び、人生がうまくいくのは、より良い環境を自分で追い求めていってこそですからね・・・。

 

だからこそ僕はこの1年というタイミングでこのシェアハウスに見切りをつけ、次のステップに進んでいくべきだと考えています。

 

シェアハウスの醍醐味はお金よりも、人の繋がりやシゴト面

シェアハウスの一番の醍醐味はやはり、同じような価値観や目標を持つ人間が、お互いを高め合える場所を形成できることにあるんですよね。

ただお金を出し合うシェアハウスは正直かなりもったいない、というようなことを以前も記事で書いたと思いますが、

 

www.s-goroku.net

 

これは今後もブレることはなく、例えば僕の場合であれば、ブログやアフィリエイトなどをやっているので「ネットビジネス仲間」であったり、FXをやっている「投資仲間」、音楽や芸能活動をやっている「アーティスト仲間」のような感じで、

ちゃんとその家の人間を一つの属性に、纏めてあげる必要があるんですよね。

そうすればどんどん似たような属性の人が集まってくるし、情報が入ってきたり、仕事を紹介しあったりと、本当にいい波動が生まれます。

 

ひとつの会社で、全員がしっかりと同じ方向を向いてなければ破綻するように、

シェアハウスでもこれをしっかりと決めて守らないと、ただ「安く住めれば良いや」というだけの、なんの発展もないシェアハウスになってしまうということです。

 (それはそれでお互いメリットは生まれてはいるのですが・・・)

 

結局、男女で住むのが合理的なカタチ

最後ですが、やはり、「好きな男女で一緒に住む」というカタチが当たり前ですが、一番理想です。

そうする事で男女間で役割分担もスムーズにいきやすいし、何よりそこには「癒し」がありますから。

好き同士ならお互いの弱い部分の手助けも躊躇なくできますが、他人とのシェアハウスだけではそこまで気を配れないですからね...。

シェアハウスで「癒し」を得ようと思ったら、それこそペットを飼うとか、そういう部分になってきます。笑

それと、お金の分担だけでいうのであれば、シェアハウスでなくてもカップルの同棲でも負担を分け合えば同じことですからね。

もちろん男女で住むのは、今現在一緒に住みたい相手がいる場合に限られますが、そういう人と出会ったなら、それが一番いいと思いますよ。 

 

まとめ

シェアハウスをやってみて分かったこととして

やはり家に求めるべきものは、

①「癒される空間」

②「仕事の発展や人脈形成の場」

③「金銭面」

順位としてはこんな感じですかね。勿論人によるのは当然のこととして。

今回のシェアハウスは金銭面にのみフォーカスしすぎて、癒しや人脈形成の部分を疎かにしてしまった感があります。

 

今後としては、今の家に関しては近いうちに出ようと思ってます。

東京とどこか別の場所でデュアル生活をするにしても、月5万の物置スペースはちょっと高いので・・・。

その際に後の2人がこのまま住むのであれば、契約を移す形になると思います。

 

今回のシェアハウスはタイミング的に、新しい仕事を始めてから軌道に乗せるまでのスタートアップというのがとても大きかったですが、1年前より収入も飛躍的に伸びてますので、そろそろ次のステップかなと思ってます。

 

春前くらいにできた彼女がおりますが、

その子と一緒に住むというのは、現状だと正直少し考えにくいので・・・。

いつでも泊まれるように少し大きめの1LDKを借りようと思ってます。

 

ちなみにシェアハウスに関しては、自分が住むのではなく、不動産投資と絡めて運営側として貸す側でいつか再開できればいいと思ってます。

その時は夢追うアーティストなどを応援できるような、発展性のある家にしたいですね。

 

そして次の家のキーワードは決まっています。

  • やりたいことを全部やれる
  • オシャレで高まる空間
  • いつでも気兼ねなく演奏や音楽制作などができる
  • サーフィン
  • 機能的で大きな作業机
  • 芝生でガーデニング
  • 綺麗でゆったり浸かれるお風呂
  • 親族や友人を気軽に招ける家

こんな感じ。

 

というわけで結局一人言が多めになりましたが、何かお役に立てば幸いです!

とにかく、シェアハウスは1回やってみると色々と見えることがありますよ!!

 

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