S語録

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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログ。

【比較】どのMacを買うべき?新型MacbookProとiMacで死ぬほど迷った男の結論とは!


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2016年に皆が買ってよかったもの

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 新型MacbookPro(TouchBar搭載)が10月末に発売されたのは周知の事実だと思います...!

愛しのMacbookが4年目に突入、パフォーマンス低下に苦しんでいた僕からすると、もううってつけのタイミング、まさにヨダレだらだら状態だったわけですが

「iMacが安くなっている」という知らせを受け、まさかの第2の選択の出現に戸惑っております。

 

そこで自分の状況を整理すべく、記事を書いていきます。

どのMacにするか迷ってる方は、一緒に迷いましょう!笑

※この段階ではまだどちらにするか決まってませんが、書きながら最後にしっかり結論を導き出しますw

 

新型MacbookPro?iMac?どちらを買うべきか!

 

使用用途から購入すべきスペックを導き出そう

まず、僕の場合ですが、普段の主な作業内容は以下の通り!

  • メールやネットでの情報収集や動画閲覧
  • ブログ記事執筆
  • Logic Pro (音楽制作・録音)
  • Adobe イラストレーター (ロゴ・バナー・画像編集)
  • iMovie(動画編集)

ほぼ毎日使うのは、上3つ。

その上で、個人的な尺度から、
以下に必要になるであろうスペックを書き出していきます。

 

持ち運び重視なら、13インチでも十分

正直15インチだと、持ち運ぶのがかなり億劫になってくる。

実際に友人の15インチMacbookを触らせてもらって
このデカさや重さは厳しいなぁ」と思ったわけであって。

ただし、僕がiPhone6のデカさに怯えながら結局、買い換えたら慣れてしまったのと同様、
使い出したら気にならなくなる可能性は極めて高い。笑

頻繁に持ち運ぶ方であれば、13インチがむしろ良い選択だと思うわけです。

 

音楽制作や動画編集者には、メモリ8MBは物足りない

メモリは動画や音楽を制作する者にとっては最も大事になってくるので、8GBでは物足りなくなると思う。

もちろん最低限、問題なく動いてはくれるが、やはり止まったりすることもある。

僕は音楽制作を仕事でやるが、初音ミクや有料のソフトウェアを入れると途端に重くなり、
かなりパフォーマンスは低下してしまっている状態。

なので、ここは迷わず16GB以上を選択したい。

 

デュアルモニターはノートPC使用者なら必須レベル

能率アップのためには大きなデュアルモニターがいいよ」という進言。
これはもう、何度頂いたかわからないレベル。笑

間違いなくやってみる価値があり、すぐにでもやるべきと思いながら、
なかなか重い腰が上がらなかった。

でも、ブログ執筆を始めとした作業全体の効率UP、
それに音楽を作る者としては、尚更必要なものだと痛感している。

まさに、「画面の大きさは正義」である。

ノートPCを買い換えるなら、そのタイミングでデュアル化すべきだと思う。
まずは1度導入してみて、「俺には不要」と感じればやめれば良いわけで。

 

HDは256GBでは足りなくなる可能性が高い

HD分の費用をケチって、足りなくなった容量は外付けHDDと本体で移動させる、
と言うのもいいかもしれないが、いちいち取り出したりという手間は、
正直言ってかなりメンドくさい。

そう考えると、やはり512GBは欲しいところだ。

僕自身、今のMacを丸3年使って450GB程度だったので、
普通に使う方であれば512GBあれば、とりあえず良いのではと思う。

動画を編集しまくる方の場合は、1TBがおすすめですね。

 

それ以外は微差

もちろん他にもプロセッサはどれくらいで、Corei5と7はどちらがよくて、
Radeon Proは450と460どちらが良くて、のようなものは僕は調べ尽くしてある。

そう、僕は一端のMacマニアなのだ。笑

そして、正直この辺は微差だと思っている。

強いて言うなら、「Radeonはハイスペックゲーマーであれば一番良いものを」といったところである。

あくまで作業内容によって変わってくるが、動画編集や音楽も作る方であれば、
個人的なおすすめ優先順位は、メモリ>画面の大きさ>容量 といったところである。

 

ではなぜここにきて、iMacと迷っているか?

 iMacは、上記で述べたスペックを全て補完しているのである。

メモリ16GB↑、容量1TB↑、快適に作業できるモニターの大きさといった具合に。

それでいて今回の値下げも合間って、コスパが良くなりすぎているのである。

だからこそ、今回台風の目として突如、考えもしなかった第2の選択肢に入ってきたわけだが・・・。

 

2台のPCを使うという選択肢は、現状ナシ

WindowsとMacならまだしも、
iMacとMacbookProの2台持ちは個人的には避けたい。

コスパ的にも、15・25だとしても40万かかる計算になってしまうのでよくないし、
何より僕は、家・出先で常に同じ環境で作業をしたいので、
2つの違う環境を使い分けるようなことをしたくないのだ。

むしろ、そんな器用に使いこなせないだろう。

だからこそ、iMacを買うか、MacbookProを買うか、なのである。

 

iMacはコスパが良すぎる

先述の通り、iMacは僕が求めるスペックを完全に補完してくれている。
メモリ16GB、モニターは21インチ、HD容量は512GB以上。

個人的にはこの3つと最低限のプロセッサなどの処理速度があればいいのだが、
新型Macbook Proにこれを求めると、
本体+デュアルモニターで30万円程度かかってくる。

しかしiMacであれば、同等スペック、さらに欲張ってもたったの182,304円だ。
これは2、3万程度値下がりしたのもあるが、奇跡的な安さである。

同等スペックにして、その差額は約12万円である。

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これはもはや、卑怯と言えるレベル・・・。

もし27インチ Retina 5K、メモリ32GB、1TBの超絶スペックにしても、257,904円。

15インチ新型Macbook Pro(TouchPad)、メモリ16GB・HD256GBは同じ、257,904円

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うーん?これはもはや、答えが見えてるような気もするぞ・・・。

  

 

まとめ:僕のMACひとり論争の結論は!?

いやはや・・・

しかしながら、ここまで脳みそをフル回転させながらも、
僕の結論はとっくに出ていたとは・・・。

書きながらそれは、確信へと変わっていったのです

 

その決定的事項が以下の通り

・どうしてもPCを持ち運びたい時がある
・TouchBarが厨二心をくすぐりすぎる
・結局、人は新型というものに弱い 

 

そうです、新型 Macbook Proにしました・・・! 

 

・きっちり満足いく作業ができるスペックが欲しい
・なるべくコスパが良いものを選びたい
・たまに持ち運びたい、リビングや外出先でも作業したい
・TouchBarや新機能を使い倒してニヤニヤしたい 

これらの狭間で揺れに揺れたが、

「TouchBarや新機能を使い倒してニヤニヤしたい」という欲求が強すぎたw

つまり結局、自分の中の譲れないものの優先順位で決めるしかないというわけですね。

 

iMacに関してはまた最新モデルが発売された段階でさらに安くなる旧型(現状の最新モデル)を購入する、という可能性はおそらく今後でてくるでしょう...!

 

新型Macbook Pro 15インチ

2.6GHz クアッドコアIntel Core i7

16GB メモリ

512GB SSD

総額:279,504円

ここに21インチ程度のデュアルモニターを購入することを考えれば、やはり30万円程度。

iMacと比べると高くつくのは、もはや言うまでもない。

というより、iMacがコスパが良すぎるのだ。
同じスペックで、12万円程度の差ですよ。

この差分を、TouchBarなどの新機能を使いたおすことと、
外出先やリビングでの作業で埋め合わせられるかどうかは、僕次第
である。

 

といわけでよろしく、Macbook Pro2号機。