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学校や職場でナメられなくなる6つの極意!尊敬される人になるには?


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「ヤ○ザ外交のススメ」 (規約上伏字)
このタイトルでいつか本を出そうと思っている。笑

なぜなら僕は10代の頃、童顔で故に初対面でナメられやすく、
「どうすればナメられないかなー」とずっと考えてきた。

そして、それを突き詰めていった結果、本当にナメられなくなった。

むしろ人が機嫌を伺ってくるうようになると、
「そんな恐縮しないでよ(笑)」なんて言えるのだ!

こうなると本当に人間関係が見違えて変わってくる。
気持ちよく生きる上には必須なので、ナメられやすい人は
ぜひこのスキルを身につけておきましょう。

資格なんかよりも人生単位ではよっぽど大事かもしれません。

 

威張るのは違う、でも、ナメられちゃいけない

これは本当に、人生を気持ちよく生きる上で大切な掟。 

ナメられると、人生はロクなことにならない。
学校でも、職場でも、待遇は最悪。
人間としてすら、認められないのだ。 

学生ではイジメの対象になり、社会人では無視の対象になる。
自分がなめられやすいと思うのであれば、ここを改めることしかない。

 

「ナメてOK」のサインは3秒で発令される

初対面で相手は、「この人、ナメていいのかな?」っていうことをまず探る。

こういうとちょっと極端だが、「どんな人だろうか?」「自分より上か下か?」のようなことは、ほぼ全ての人が自然と脳で導き出している。

「ナメてOK」指令が出るのは大抵、1分もかからないだろう。
下手したら3秒だ。

それは、「見た目・言動・態度・肩書き・人間関係値」などで決まる。
それらが相手の基準を下回ってしまえば、その時点でGoサインが出るのだ。 

そして、人は一度そう判断した相手には、徹底的に冷たい。
本当に冷たい。そういうものである。

童顔やキャラなどによっては人にどうしてもナメられやすく、人生においてはかなり厳しい戦いを強いられるだろう。

しかし、必ずそれは覆せるので、以下でその方法を説明していく。 

 

人にナメられないためにできる6つのこと

あなたが初対面の相手にナメられやすい、軽視されやすいのであれば、
ナメさせない何かを身につけなければいけない。

それが以下の6つだ。

 

1.ルックス(見た目)

実を言うと、ルックスでたいていのことはカバーできる。ルックスが自信満々、文句のつけようがなければ、それだけで他のことはたいていOKなのだ。

仮に木村拓哉があのビジュアルで多少なよっとしていても、「よし、ナメよう」とは思わないはず。せいぜい「何かあったのかな?」くらいのことだろう。

これはイケメンかどうかということよりも、その人のキャラの部分が大きい。
自分のキャラをしっかり磨いていくことが大事になると言うこと。

 

2.肩書き

人が肩書きが好きな以上、これを味方につけられれば強いのは至極当然。
芸能人、タレント、売れっ子作家、アーティスト、社長、一流企業の社員etc...

これらは活用してしまった方がいい。
自己紹介で名乗る肩書きは、ある程度、決めておこう。

 

3.目力

つまり、「お前、俺のことナメんなよ?」ってことだ。
これはどんなに目上の人でも使える。

常に目力を入れるのではなく、優しさの中に、時に真剣な眼差しを相手に印象付ける。
要は、目力と笑顔のバランスだ。

表情はやはり豊かな方が良い。

これは相当大事で、何か裏があるように感じさせることができる。
相当印象が違ってくるので、オススメ。

 

4.二面性

自分を闇雲に明かさない、むやみやたらに自慢をせずに「裏」を感じさせる。

つまり、家や職場でだらだらとゲームなどをしてる姿などはなるべく見せず、
生活感を感じさせないことが大事だ。

これによって「不思議な人」という印象がつき、魅力的に感じてもらえることが増える。

 

5.人間関係値

つまり、人付き合い。誰と仲良くするかということ。

いかにもナメられそうな人とつるむのを、やめる。
同じラインで見られるから。

一緒にいる人に、人はかなり影響されるので、
尊敬できる人と積極的に関わること。

まずは人間関係から。人は人間関係値というのを相当見ている。

どれだけ嘲笑の対象であると思っても、それがお世話になってる人の息子であったり、一目おいてる人の弟子であれば、むやみに卑下することはできないのだ。

 

6.態度(話し方・仕草etc)

態度というのは声の大きさや言葉遣い、歩き方など、これがナヨっとしているとそれだけで、付け込まれる対象になる。「なんだ、こいつは」と。

これにハッタリでも余裕を出しておくだけで、印象は相当変わる!
胸を張っておくとか、大きい声で話すことを意識するだけでもだいぶ違う。

例えば、誰にでもペコペコしてるような店員は、尊敬の対象にはならない。
きっちり仕事をしているつもりでも、相手がつけあがる材料を与えてるだけ。

 

余談だが面白い話があって、病院で患者を「様」で呼ぶようにしたところ、横柄にする客が増えたと言う。そこで再び「さん」づけに戻したところ、横柄な客は途端に減ったらしい。これは、高いお金を払ってるわけでもないのに、客が「自分が偉い」と勘違いしてしまうのだ。

とにかく、むやみに相手に媚びたり、下手に出るのは金輪際やめよう。

 

 まとめ

「ヤ○ザ外交」というとあれだが、
あのような世界の外交力・人間関係構築力は非常に見習うことがある。

怖さの中に優しさがあり、でもやっぱり怒らせたらとんでもなく怖そう。
この二面性が人として、とてもいいギャップを生み出すのだ。 

実は、どんな組織でも上下関係や、軽視されるされない、といった関係値が存在する。
それは家庭内に始まり、学校、職場、芸能界、全ての場所において。

上記6つを磨いていくことで、ナメられるを通り越して、尊敬されるような人間になっていくことだって可能なのである。

 

「上下関係なんてくだらない」と思うかもしれないが、
多くの人がそういう見方で人を判断してくる以上、自分の用意も大事と言うことだ。

言うならば"現代版の護身術"のようなもの。

威張らない、けどナメられちゃいけない。
これは非常に大事な人生のテーマだと、個人的には思います。