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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログです。

ブログの月間PVが300万を超えてきたから、ブログで稼ぎたい人にコツとか今掴んでることを書く


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Mr.Sです。今、月間300万PVちょいのトレンドブログを運営してます。

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トレンドブログやゲームブログなど、「わしもブログで稼ぎたいな〜」って人に、コツとか、自分が今掴んでることを整理して書いておきます。

参考になればよいのですがねぇ!!!  

 

※僕自身、まだアフィリエイトを本格的にスタートして2年ちょいです。初年度はサーバー代の回収できませんでしたし、特別な才能があったわけではありません。それでも成果が出るので、愚直に続ければ誰でもできるということです。

 

マインド・準備編

性格によって日々の流れを決めるべし

「コツコツ派」は、1日2記事と決めてコツコツこなせる。
それが積み重なれば半年で360記事。

「メリハリ派」は、毎日という制限は決めず、書く日に10記事とか書いちゃう。
で、書かない日はまったく書かない。

ちなみに私は後者です。前者は追われてる感を感じる日が多々あって向いてませんでした。(でも、結果的にやる気のある日に20記事とか書くから、毎日書くよりも記事投稿数が増えた)

毎日必ず書かなければ、というのが絶対正義ではないし、
その結果苦しんでしまうようでは意味がない。

自分がフラットに取り組める方法をとことん試して見つけ出すべき。

結論:自分の性格でブログとの向き合い方を決める

 

稼いでる人の言ってることが「正解」

見出しは極端な言い回しだが、

ブログで1ヶ月1万円の人がやってることをちゃんと真似できれば、
同じぐらいの成果が出せる。

1ヶ月10万稼ぐ人と同じ行動をすれば、同等に稼げる。
1ヶ月100万円も、1000万円もこれと同じである。

そして1ヶ月10万円と1000万円稼ぐ上で、必ずしも1000万円のほうがしんどいというわけではない。

その人の行動すべてが正解なわけではないが、少なくともお金の面では正解。
師匠や参考とする人を選ぶ場合は、実際に成果を出してる人を見極めること。

結論:稼いでる人の言葉に耳を傾ける

 

誰かに学ぶなら素直さを大事にする

上に関連して、師匠を選んだなら素直にその人のいうことを飲み込んで行動できるかが大事。

自分と師匠でそのジャンルに対して、どっちが正しいかというと圧倒的に先の景色を見ている師匠なので、その人の意見に素直に耳を傾けて実践できるかどうか。

だからこそ、自分が素直に意見を聞ける人、を選ぶのが大事。
同じことを言ってても、素直に聞ける人とそうでない人が存在する。

結論:素直になれる人に教わる

 

お金を払ったほうが結果が出やすい

投資しない人は結果がでるのが遅い、というより結果がでる前に萎える。
結果が早く出ればモチベーションも高まり、いいサイクルが生まれる。

なんでもかんでもお金を出すのは違うが、ビジネスにおいて「投資」は必要不可欠。

東京から大阪にいくのに、新幹線を使うのか歩いていくのか?これと同じ。
多くの人は前者を選んでお金を払うのに、なぜか「お金稼ぎ」となるとこの考え方ができなくなる。

全部無料でやろうとする人は絶対に稼げない、と断言できるレベル。

結論:投資の意識をもつ

 

レバレッジが効くものが稼げるもの

なぜブログを選ぶのか。

それはブログはレバレッジが圧倒的に効くから。

1つ記事を書く労力は同じ。それで10人に見られるか10000人に見られるかという違い。これはやるほどに掴めていく。

コンビニのバイトは10年やっても時給が100円しか変わらない。(あくまで目安)
それに、一般的には店長になるほど責任ややることが増えていく。

それなら同じことをやって圧倒的に、伸び代のあるものをやっていく。
稼げないうちはバイトしながらでも、そういう場所を持つことが大事。
それは数ヶ月後に副収入としてあなたに余裕をもたらす。

ブログ、情報発信、株の投資、作家などなど...
そして究極、お金持ちは労働の収入ではなく、資産や配当で稼いでいる。

結論:レバレッジを意識していく

 

バイトやサラリーマンが悪ではない

バイトが悪なわけではない。
自分がそれで思考停止してるのが悪。

バイトやサラリーマンには、そこでしか味わえない空気や人が存在する。
お金を圧倒的に稼ぐ道中では、そういう人とどんどん話があわなくなるのが辛いが、そこにばかり責任を押し付けない。

「その自由時間でなにをやるか?」ということのほうがはるかに大事。
で、少しずつ時間で自分を切り売りする作業から、そうでないものにスライドさせていく。

結論:バイトの友達や環境に感謝して次のステップへ行く

 

ちゃんと果実のなる木に種を蒔いているか?

「自分の果実となるものが何なのか?」を広い視点から眺める。
宇宙の意思から。

ブログだけでは、狭すぎる。
でもブログをやるのには意味があるのならやればいい。

その上で自分の本当の果実、幸せに直結するものを育てていく。
お金だけではそれは絶対に見出せない。ブログだけでは視野が狭い可能性だってあるということだ。

結論:果実になるものを見据えて、そのための種をまく

 

「大きく稼ぐ」とは一時的にバランスを失うこと

人生においてバランスは相当大事だが、一時的にバランスを失うこともある。
なぜならお金持ちとは稀な存在だから。

ただ、その後には圧倒的に自分で自由に選択できる生活が待っている。
そして圧倒的に集中する時期は絶対に必要ということ。

異質な存在、稀有な存在になることを恐れてはいけない。

結論:一時的なバランス崩壊を恐れない

 

圧倒的な量が質に転換する

とにかく「圧倒的な量」これを意識する。
それがいずれ必ず質に転換する。

その道のTOPですら未だに毎日書き続けてるのに、
自分が書かないでなぜその人を越えられるのか。

完璧主義や1発で仕留めようとしすぎないこと。
ブログは特に、書いてなんぼなところがある。

とはいえ、最低限のクオリティは保つ。
80点を目指して40点を取っていけば、
そのうち80点を目指したら80点を取れるようになる。

結論:まずは圧倒的な量を意識する

 

目標設定をしたら、そこにいける

航海をするのに、地図を持ってない人が多すぎる。

自分がどうなっていきたいのかを、紙に書いて眺める。
これが生み出す威力は半端ではない。

しっかりと目標設定をしたら終わりではない。

1回ではなく、常に見返して、刷新していくこと。
これが癖付いてる人は相当強い。

結論:目標は設定して、日々眺める

 

マインドブロックが最大の敵

1年で1億稼ぐ人は日本だけでも何人も存在するわけだが、
これを自分には無理と思ってる人がいる。

その時点で可能性を閉じてるのと同じ。
確かに1億円というお金を持つことを想像すらしてない人は多いと思うが。

ただ、1億円くらい稼げるだろうって思ってる人は圧倒的に、それが事実になる可能性が高まる。

その上で実際にどう稼いでいくのかを考えていけるし、
そういう情報に自然と近づいていくことができる。

だから、自分の収入は月2、30万程度などという、
刷り込まれた当たり前をぶっ壊していく必要がある。

まずそこに「なにかおかしい」と思うことが大事。

結論:自分の限界や現状の当たり前を疑う

 

ノウハウ・実践編 

サーバーは何がよいの?

「サーバーは正直なんでもよい」というとあれだが、実際のところはやはり1年後など先を見据えるならワードプレスがいい。

理由は自由度が半端じゃないのと、ペナルティなどのリスクもかなり減らせるから。

選択肢としては「ワードプレス、はてなブログ、ライブドア」
この3つのどれかが選択肢としてはおすすめ。

短期間である程度の成果を出す、という意味では実は、はてなブログやライブドアはかなりおすすめ。それ以外の無料ブログはコスパやSEOや使いやすさの観点で、個人的にはおすすめしていない。

  • ワードプレス:有料ブログ
  • はてなブログ・ライブドアなど:無料ブログ

という分け方をよくされるが、実際は無料ブログを選んだとしても、どうせそのうち稼ぐために自由度のある上位版を契約したくなるので、大して有料・無料は変わらなかったりする。稼げてないうちにお金がかからない、とりあえず試してみたいというので無料というのもよかったりする。

結論:サーバーは自分が使いやすければ何でもいい

 

ドメインは独自ドメインにすべき?

独自ドメインはできるだけ早い段階でとりたいが、これも必須ではない。
消耗するなら、まずはほっといてもいい。

ある段階でどうせ取りたくなるので。
とはいえ、めちゃ稼ぐブログでも独自ドメインでないものは存在する。

まぁ、これを考え出したり意識しだした時点でとればいい。
独自ドメインは「信頼」につながるので。

結論:独自ドメインはとりたきゃとればいい

 

カスタマイズに消耗しすぎない

最初はブログのデザインやカスタマイズ、配置に消耗しすぎないのも大事。
まずはしっかり中身となる「記事」を書いていくことを優先。

とはいえ、ここも性格による。
ある程度デザインをこだわったほうがやる気がでる人もいる。
僕もそうで、気になってしまい、執筆どころではなくなる時もある。

そういう場合はデザインもある程度こだわって知識をつけていってもいい。
それは一見遠回りだが 、モチベーションにつながったり、意味を成すことも多い。

でも、デザインをいじっている時間は1円にもならないことは承知しておく。
迷ったら超絶シンプルでOK。

結論:デザインは単純明快、シンプルに

 

記事を書く、ということに気を張らない

ブログで何書いたらいいか、何書くべきかわからない人が山ほどいる!!

よくあるのが、「自分がこれを書いていいのだろうか?」「プロが書くべきなのでは?」というふうに色々と気を揉むこと。

でも、実は、どんなジャンル、どんな記事であっても全ての人に書く資格がある!
ブロガーを名乗ってしまえば今日からブロガーなのである。

その上で、価値のある・ないは検索エンジン、
そして、見る・見ないは読者が判断するだけ。

身の回りにあるものの使ってみた感想、過去の実体験などから始めればよいのだ!

記事を書くということに、気張らないことが大事。
誰かのためでなく、まずは自分のためでOK。それがいつか、人のためとなりうる。

ユーモアを忘れなければ、ブログを書くということは楽しいものにさえなるということ。

結論:記事を書くことにユーモアを持つ

 

記事数や文字数はあくまで目安

記事数や文字数はある程度は指針となりますが、ガチガチに決めすぎるのも意味ない。

「最低限稼ぐには、まず最低1000文字で、100記事を目指しましょう。」
というようなこともよく言われるが、100記事で生まれる収益は、キーワード選定や1PVあたりの収益を高める広告の選定で大きく変わってくる。

なので、「アクセスの見込めるジャンルやキーワードを掴み、1PVあたりの収益を増やしていく」方法を掴むほうがてっとり早い。

とはいえ、初心者が上達するには100記事到達が最初の登竜門、というのはあながち間違ってはない。そこに向かってやってみると次に見えてくるものがある。

結論:記事数・文字数はあくまで目安、その先のジャンル選定が大事

 

アクセスが集まる場所に糸を垂らす

アクセスが集まる、つまり世間の需要がある場所がどこかを見つけ出す必要がある。
これはもちろん、自分がどれくらいの成果を出したいかで変わる。

1本100万円のマグロを釣りたいのであれば、まずマグロがいる漁場にいく必要があるし、ライバルがそこでどんな行動をしてマグロを釣ってるのかを調査する必要がある。そして実際に糸をたらしていく必要がある。

1本1万円のタイならまた少し変わってくる。

これはつまり、「どこにどれくらいの人間がいて、どれくらいのライバルが糸を垂らしてるのか」ってこと。

結論:「何もいない水たまりに糸をたらしてないかどうか?」ということはよく考える必要がある。

 

 まとめ

こんな感じ!一気に書いたから疲れた!笑

参考になる部分・ならない部分、今の自分にタイムリーな良い話、
まだ先の話など色々あるので、部分部分で参考にしてくださると嬉しいです。

 

ブログは本当に可能性無限大∞なので、今からでもやっていくとよいでしょうー
こちらはまた追加・編集するかもです!

 

もう一回言います。結構疲れた!笑

 

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