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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログです。

【ペルソナ5】ネタバレの件で苦言を頂いたよ!どこまでがネタバレの範囲やねん?って話。※ネタバレ微有


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どうもどうも、Mr.Sです。

ぼくのこの記事、ペルソナ5(P5)のネタバレの件で苦言を頂きました!

 

ぼくの記事

ふとTwitterを眺めてたら、見つけてしまったんですよ。 

ネタバレタイムライン:「ペルソナ5、まさか◯◯◯◯◯が黒幕だったとは・・・。なんたらかんたら・・・」

 

 

苦言を頂いた記事


ロールプレイングゲーム(RPG)なんだから "黒幕"、いわゆるラスボス的な存在がいるのは当たり前と言えば当たり前なので 1. については譲歩するにしても、「意外な存在がラスボスとして設定されている」という情報は、いくらキャラクター名を伏字にしてもネタバレになってしまうのではないかと思った。

 

なぜならば、もし僕がこの先「ペルソナ5」をプレイすることがあったら、仲間だと思っているこのキャラクターが実は裏切って黒幕になるんじゃないかとか、あるいは倒したと思ったあの敵キャラが黒幕として復活するんじゃないかとか、その情報を知らなければ考えなかったであろうことをプレイ中に思いを巡らせてしまうだろうからだ。

 

もちろんMr.S さんに悪気があったわけではないし、特段落ち度があったとも思わない。この程度のことはネタバレとは呼べないというのも納得できる。しかし「ペルソナ5」に関して全くの部外者である僕が今回改めて考えることになったのは「ネタバレの境界線」である。

 

 

問題があった点

 

つまりですね、「意外な人物に黒幕がいる」ということを匂わすこと自体が、伏字にしてもそれはネタバレだよってことです!!

 

とりあえずぼくの「ネタバレなし」のペルソナ5記事を見て「ネタバレじゃねーか」とがっかりした方、ごめんなさい!!

とにかくこういう意見があるのは参考になった!

 

ただ、 「悪気があったわけではないし、特段落ち度があったとも思わない。」といって頂いてる通り、ネタバレに関しては本当に微妙なラインが存在するんだと思う!

細かいことを言い出すと、何も発言できなくなるし!

 

今回の件は、タイトルで「ネタバレなし」って言ってたからこそ、問題があったのかもね。
ネタバレに関しては、もっと敏感になるべきだと再確認できた!

 

そもそもの段階で「黒幕がいる」ってことを明かしてしまうと、
「黒幕・・・!?」っつって思いもよらぬ思考を終始巡らせてしまうんだろう。

まぁ、この辺の解釈は難しいね。

 

最後に

ただペルソナ5に関しては、仮にネタバレを完全に知ったとしても
そこに至るまでのストーリーが緻密なので、本当にやってみる価値があるよ。

 

一番はじめ、カジノのシーンからスタートするんだけど、まさかあの場面を再び・・・
あ、これもネタバレになるからやめておこう(´・ω・`)w

 

それでは、ドロン!!