S語録

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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログ。

選びに選び抜いた挙句、おブスな風俗嬢が来た話 〜引っ越し前夜編〜


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皆様、お待たせしました。メシウマ話です。

 

ようやく引っ越しも決まり、最後の夜。

何か思い出を、と思い、例のアレを呼んじゃいました。

日本で某デリバリーサービスを使うのは人生で3回目。(タイで1回)

今思うと、誠に悲しい「思い出作り」ですね。

もっと友達とか皆にパーっと祝ってもらえよ。。笑

 

 

下準備編

時刻は21:00

同居人が居て、いつ帰ってくるか全く特定できないので時間が限られます。

酔いに任せて、"鉢合わせたら地獄絵図"というスリルも若干の楽しみに変換しながら、近場の"今すぐ系"のサイトをネットを駆使して調べまくってゆく。

自分はこの辺に関して妙なプロ意識がありました。夜系の仕事をしているし、実際にそっち系の人にも会ったりそういう話も聞く。

ちなみに、容姿を褒めずに「おっとり系」だとか「心優しい子」みたいにふわっと濁してる系は残念ながら大抵おブス。自分が店のオーナーや店長や採用する側だとしてら、可愛ければ「可愛い!!」って書くから。ということでそこが最低ライン。

それからパネルは基本信用しない。第1次選考オーディションをパネルで済ませたら、第2次選考オーディションとしてブログの自撮りをチェック。この時点でもさらに8割くらい自分の好みから脱落してしまう。

それだけ理想の子をネットで選び抜くというのは腰が折れる作業だってことで・・・。

 

 

電話予約編

時刻、22:00

そんなこんなで結局1時間近く費やして候補を2、3人選出。そしていざ電話をかけてみるも、全滅。1人はすぐに呼べるとのことでしたが、予算2万円内で探していたところをその子は「プレミアコース」とかなんとかで3万円かかるとのこと。。ちなみにその店は「スタンダードコース」が2万円。

なんかあの、人によって値段を変える店ってなんかものすごいジレンマを感じる。働く女の子や呼ぶ側にとってはいたたまれなくなるシステム。人によって値段分けるくらいならはじめから高級店にして一律5万円くらいにすればいいのに。まぁ何か店側の利益に絡んだ内情が潜んでいるのだろう。

それからさらに探すも、なかなか女の子・値段・タイミングがかみ合わず、時間ばかり過ぎてゆく・・・。「妥協するくらいなら呼びたくない。気が萎える子を呼ぶくらいなら、お金を出して呼ぶ必要がそもそもない」などというしょーもないプライドを抱え、心に焦りが生まれてきます。

 

 

電話予約完了編

時刻既に23:00

「おいおい・・・。さすがにもう帰ってきてしまうぞ。」調べるのにも疲れ、なんかもうどうでもよくなってきた。これは世の男性にとって、"風俗あるある"といったところだろう。

自分はそれでも「今日は呼びたい!」という頑なな何かがあったため、ひとつの賭けにでる。値段とお店を先に決め、電話で攻防する作戦だ。

ちなみに風俗における電話での攻防については何かの本で読んだことがある。それは、まず明確に"おブスは嫌"ということを伝えることだ。「今待機している中で一番可愛い子」と。それと、チェンジが可能かどうかを聞いておく。それによって「こいつはチェンジをするかもしれない」とお店は感じ、あまりにブサイクな子は送りにくくなるという姑息なテクニックだ。有効かどうかは定かでないが言うに越したことはない。

"お任せコース"なんてまさに店側のさじ加減だし、言ってしまえば余り物から優先的に送ってくるに決まってるのだ。

そんなこんなで「お任せください!」というやけにテンションの高い電話越しの声に負け、半ばどうでも良いモードの中、ついにデリバリー予約が完了したのである。

 

 

インターホン越しの攻防編

これはコンマ0.1秒の戦いだ。玄関越しから覗いたその刹那、全てを悟るのである。

玄関の窓越しに感じたよろしくない予感は、ドアを開けた瞬間にさらなる確信へと変わる。・・・僕は、心の中で「チェンジ!」と叫びながら、その数秒後には部屋に招き入れていました。このへんの勝気のなさって本当、人生に影響するよね。「ごめんなさい、チェンジで」でいーじゃん。そんなことを完全に招き終えてから人は思うのである。やっぱりこの子に2万円を払うくらいなら、2万円の高級◯ナホを僕は買いたいよ。相手には申し訳ないんだけれどね。

 

 

プレイ編

という訳でテンションだだ下がりの中(ゴメンね)、世間話やらを交えて徐々にそっちのモードへ。もう顔を見ると萎えてしまうので、間接照明大正義。(体のラインはそれなりに綺麗でした。) なんでも久々に出勤して大学生との兼業だというその子は、年齢で言えば初見30台かな?と思うような、ちょっと魔女っぽい感じの風貌。

プレイ内容はごめんなさい、割愛させて頂きます・・・。ひとつだけ言うと僕はひたすらマグロでした。とにかく薄暗い部屋で1時間弱。天井とより親密なお友達になれました。というわけでプレイ編は以上になります。(短っ!)

 

 

まとめ

うん、正直に言うととっても悔しいよぼくは。

自分の選球眼を信じずに途中で疲れ、諦めてお任せにしてしまったこと。ドアを開けてその一瞬のうちに自分の意向を伝えなかったこと。そもそも中途半端な安いお金で良い物件を買おうとしたこと。(失敗しても傷が浅いということで予算2万円だった)

なんかこの辺をうまく自分の思い通りに行かせることって、引っ越しでも仕事でも女性関係でもなんでも、人生に通ずるなって思ったね。

というわけで「練りに練った挙句、おブスな風俗嬢が来た話 〜引っ越し前夜編〜」でした。ゲスな話でスンマセン。どうか身元が特定されませんように。(笑)