S語録

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

S語録

Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログです。

家を引っ越す時に大事にすべき5つのこと


スポンサーリンク
👉おすすめPICK UP2017年のおすすめアプリまとめ
ブロガー向け!おすすめASP一覧
2016年に皆が買ってよかったもの

f:id:shinth1:20160707095616j:plain

 5年間住んだ家を引っ越すことになりました。ちなみにお金はありません。

でもそうも言ってられないみたいなので、とりあえず大事にすることに優先順位をつけました。

色々と物件を見たり調べたり、不動産の人に話を聞いたり、自分で考え耽った結果辿りついた現時点の最善策です。

あくまで個人的な価値観で話を進めていますので、万人には当てはまりません。

 

 家を引っ越す時に大事にすべき5つのこと

1.孤独にならないこと

一人暮らしは気楽だが、それ以上に孤独や空虚感を感じることがあるだろう。というわけで仲間とのルームシェアはおすすめだ。この時必須になるのが各々が落ち着ける空間と、住む相手を見極める力

仕事や性格が一致すれば楽しく仕事ができて一石二鳥です。お金の負担も当然減る。一人暮らしも万々歳ですが、あまりに一人に慣れすぎるのも考えもの。いっそルームシェアも考えてみては?

 

2.仕事場の近くに住むこと

「仕事場は自分の家です」と言いたいところだが、まだその域には到達していないのならば、仕事場の近くに住むことがトータルして断然楽。仕事に集中して稼ぎつつ、自分のレベルをあげていくことを目指しましょう。

徒歩orチャリ圏内が理想。電車やバスなんかは、たまに遊びに出る時だけで良いかもしれません。ちょっと家賃が高くなっても、移動費が削れればそれでチャラになることも。

 

3.移動力をあげること

2を言い換えればフットワークを軽くしておくこと。仕事場近くに住むのもバイクを持つのも同じ感覚。移動力をあげれば行動が素早くなり、範囲も広がる。

その結果人ともサクサク会っていける。ただでさえ電車やバス移動に憂鬱を感じているのならば、長距離用の自転車やバイクも考えてみては?余裕があるなら、車やタクシーでもいいけれど。

 

4.テンションを大事にすること

いくら近い・安い・楽しいが揃ったとしても、あまりに家が汚すぎると、無意識に心は荒んでしまう。自分のキャパと相談しつつも、テンションがあがるかどうかは常に大事にしていたい。その辺のバランスや工夫はとても大事だ。

 

5.その先を見据えること

一番恐れるべきは「家賃貧乏」だ。家賃だけを払って毎月カツカツになって過ごしていたら、成長なんてできないし自分に投資できない。

良い環境で自分の成長に投資をしていけることが何よりも大切だと思う。背伸びをして良い家に住んで頑張るつもりが、想像以上にプレッシャーになったり、なんらかの理由で仕事ができなくなったり、シェアしている相手との間に亀裂が生じたり。そういうリスクの部分にも目を向けておく必要がある。

そうなった時に、すぐに動ける自分でいること。そのためには普段から荷物を少なくしておき、あまり家周りに余計なお金を掛けたり執着をしない姿勢も大切になると思う。「この家を通過点に、より良い環境に移るんだ」という気概を持って、常に進むべき先の道を見据えておきたい。

 

 まとめ

ということで、ぼくも1ヶ月近く、2人で動き回ってようやく住む家が決まった。

お互いの職場から徒歩で20分圏内、チャリなら10分圏内の場所だ。理想は多少古くてももっと近くて広い場所が良かったが、綺麗な割に手頃な賃料だったので及第点とした。

理想の家に住むには当然お金がかかる。世の中において人は払えるお金ひとつでそうやって区別されているし、理想ばかりでなく自分のキャパシティの中でどこか妥協する面も必要になってくる。なんとなくお見合いのようなものだな〜と思った。

自分の実力やレベルを省みずに理想ばかり追い求めていても、いつまで経っても決まりっこない。そうこうしてるうちにある種の諦めや妥協をする必要があることを知っていくんだろう。まぁ、お見合いしたことないけど。

とにかく5年ぶりに住居が変わる、住む人間も変わるということで、より一層気合を入れてうまく楽しく人生を歩んでいきたいと思った次第です。