S語録

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Mr.Sが年収1億円を超えるまでのドキュメンタリーブログです。

服を捨てられないヤツに、新しい服を買う資格はない!


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2016年に皆が買ってよかったもの

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服ってね、実はコスパ悪いんですよ。

いや、わかんないけど多分。

 本が一冊増えるより、服が一着増えるほうがタチが悪いというかね。服が部屋で散らかっていると、すごいげんなりするでしょ。

 まぁ散らかってげんなりするのは、本でもカップラーメンの容器でも同じなんだけど。

 

とにかく、人が物の中で一番捨てにくい傾向にあるのが、「服」だと思う。そして往往にして、無駄遣いになりやすい。

 ゆくゆく雑巾になる布に、何千円、何万円もかける。雑巾にすることさえ心が痛むから、何年後かの引越しの機会にようやく、捨てるのである。

 

DVDや本なら不要になれば売ればいい。売るのは面倒だけどまだ価値は残る。

でも、服となると、ブランドでもない限りそうはいかない。汚れやしわ、匂いがつけばなおのこと。残念ながらほぼ、無価値に成り下がるのである。

 でも、自分で買ったものには愛着がついてきてしまう。これが厄介。

 「来年こそは着る機会があるかも・・・」と、模様替え時に甘い審判を下す。

否、ハッキリいって、そんな日は来ない!! のである。この夏着なかった夏物を、どうして来年着ることがあろうか?(冠婚葬祭モノは別にしても)

 

だからこそ、捨てる!譲る!売る! あるのみ

 単純なルールとして「1着買うなら1着捨てる」これだけでいい。

ロッカーから衣類がはみ出してるヤツは、1着買う毎に2着捨てる。これを自分の中で厳しく徹底する。靴や鞄も同じ。

 いや、確かに、服は大事だ。季節やシチュエーション毎に、ある程度のバリエーションをもって、オシャレも楽しみたい。人にオシャレだねって言ってもらいたい。それは皆そうだろう。 着る服ひとつでテンションだって大きく左右される。

 ただ、服とうまいこと向き合えてる人は大抵、多すぎず少なすぎず、派手すぎず地味すぎずを徹底しているハズなんだ。

もしもアナタが沢山服を持つことに安心感を感じているとしたら、それは勘違い。服を買うことがストレス発散でも、服が溜まっていくさまはそれ以上にストレスになる。

 

 オシャレは掛けた金額や服の数には比例しない

服が欲しいけど、ロッカーからはみ出てるアナタは、今ある服を捨てない限り、素敵な服に出会う資格はない。収納が少ないなんて言い訳にはならない。逆に言えば、捨てるからこそ、新しく出会っていこうとも思えるんだ。これは服だけに限らないね。

 

 

今あるものを捨てることが、オシャレでクールな自分への近道にもなるってこと!

 

服を買うなら、捨てなさい
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